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おでこのが薄い人向け!薄毛でも似合う髪型

若い人でも薄毛に悩んでいる人が多い昨今。
それでも、何とかかっこよく見えるようにヘアスタイルのアレンジを行っている人も多いようです。
実際に、おでこのあたりが薄くなっていても似合う髪型には、何があるのでしょうか。
そこで、おでこが薄い人でもかっこ良く見える髪型について、まとめていきたいと思います。

 

おでこが薄い人の特徴とは?

おでこが薄い人の髪の毛の状態の特徴は、大きく分けると、次の2つのタイプになります。

  • アルファベットの「M」のように、真ん中を残して、左右に切り込みが入るように薄くなる
  • 生え際あたりから頭頂部にかけて薄くなる

 

いずれも、生え際あたりから薄くなるのが特徴です。

 

M字型の人に似合う髪型とは?

M字型は、比較的見栄えとしてはいいので、薄毛で悩んでいる人の中でも、比較的ヘアアレンジもしやすいといえます。
薄毛の人に似合う髪型として、最初にあげられるのは、丸坊主やスキンヘッド、スポーツ刈りといった短髪系の髪型です。大体、短い場合で数ミリ、長くても1〜2cmくらいまで刈り込む、ベリーショートな髪型になります。
ただ、スキンヘッドにしてしまうと、頭の形が目立ってしまうので、頭の形が良くない人の場合、美容師さんなどと相談して、なるべくカバーできるような範囲に収めておいた方が無難だと思います。
その他、あまり進行していない人であれば、ショートレイヤーやソフトモヒカンにしても、十分に薄毛をカバーできます。

 

生え際から頭頂部にかけて薄くなっている場合

このタイプの場合、生え際から頭頂部にかけて薄くなるのが特徴です。
おでこのあたりから頭頂部まで薄くなるため、薄くなる範囲も広くなります。そのため、薄くなった部分もフォローしにくくなるので、似合うヘアスタイルもM字型と比べて少なくなります。
似合う髪型としては、M字型と同様に短髪があります。
まだ周囲の髪でカバーできる範囲であれば、少し長めにしてもいいのですが、周囲が薄くなってしまうと、その部分がかえって目立ってしまうことで違和感を持たれてしまいます。頭頂部も薄くなってきた場合は、短めのスポーツ刈りか坊主頭やスキンヘッドにしてしまった方がいいでしょう。
その他、頭頂部には髪の毛が残っているのであれば、それを活かしてソフトモヒカンにするのも、髪型としては似合うでしょう。